こんにちは!トイロジックに入社して一年目の新米プランナーのコッシーです。
今回の記事は、学生生活最後の年をむかえるみなさんに向けて発信します!!
私ことコッシーが一年間プランナーとして働いて「学生時代にやらずに後悔した……」と思った4つのことをおしえちゃいます。プランナーを志す学生さんの参考になれば幸いです!

後悔その1. もっと本気でゲームを遊んでおけばよかった

ゲームは働き始めてからでも遊べます。しかし、お金の面でも時間の面でも全身全霊をかけたホンキな遊び方は、働き始めるとそう簡単には出来ません…。
普段しないような遊びからは発見があり、その発見はゲームを作る時のアイデアになります。
つまりこのゲームはどういった意図があり、どのように表現しているのかなど考えるとよかったと思っています。
沢山アイデアを持つことはプランナーとして大事ですね!

後悔その2. ゲームを作っておけばよかった

プランナーは仕様書を作ります。作っている最中にいつも思うのは、「ゲームって本当に全部人の手で作られてるんだな……」ということです。

いざゲームの制作側になると、ゲームを構成している要素を把握しきれず、正確な仕様を作るのに苦労します。この症状を「企画新人シンドローム」と今、コッシーは名づけました。

学生のうちに簡単なものでもゲーム制作経験があれば、きっとこの症状も緩和されたでしょう。加えて好きなゲームを開発者に近い視点で楽しめるようになる素敵な処方箋つき!
ゲームを作るゲームだってたくさんありますので、是非チャレンジしてみてください!

後悔その3. 好きなことを誰かに説明する環境を持っておけばよかった

仕様書を作ったら今度はデザイナーとプログラマーに向けて説明をします。でも説明するのって結構大変。慣れてないとなかなか思うように伝えられません。
ブログでもオフ会でもなんでもいいので、何かを説明する機会を持っておけば、人に伝える力を養うことができたと思います。

後悔その4. 積極的に人と関わればよかった

学生時代、家に引き籠ってゲームばかりしていた不健康ッシーは、いつの間にかとても視野が狭くなっていました。当たり前ですが、人と関わることで得られる情報は自分ひとりで得られる情報よりもずっと多くて広いです。引き籠りがちな同志の皆さんも、何とかして人とのつながりを持って、広い視野を持つことを心がけてみてください。


どうでしたでしょうか?今までに挙げたこともそうですが、プランナーはいろんな引き出しを持っていることが大事だと思います!
さまざまな知識を引き出しというのですが、論理の構築や仕様の組み立てに必ず役に立ちます。
たくさんの遊びの経験は面白いゲーム作りに役立ち、人と人とのつながりはコミュニケーション能力にはかかせないものです。皆さんも残り少ない学生生活、いろんなことにチャレンジして引き出しを増やしてみてください!そして入社した暁には、コッシーにその話を聞かせてくださいね!

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