気温もグッと下がり、すっかり冬模様な毎日ですが、みなさん体調など崩されていませんか?
今回もこちらのコーナーでは、新卒採用連動企画として弊社スタッフによる掲載記事をお送りしたいと思います。
3回目の今回を担当するのは、プログラマー・Mさんです。

blog_p【プログラマー・M】
こんにちは、プログラマーのMです。たまに考えるのですが、今からプログラムを始めたい人はどんなことから勉強を始めれば良いのか?難しいですよね。

プログラムを作る事が出来る環境としてはWindowsやMac、携帯などが思い浮かびます。DOS上でプログラムを作っていた頃は、C言語を知っていればプログラミングをする事が出来ました。

画面に絵を表示するときもハードを直接操作するだけで、今のようにウインドウを作ってからコンポーネントを利用して表示するといった手順は、必要が有りませんでした。今の方が昔よりハードルが高い気がします。

プログラマーへおすすめの書籍

さて、今回はプログラマーを目指している人におすすめの書籍を紹介しようと思います。
プログラマーを目指している人に、まず最初におすすめしたいのが、言語の本です。

  • 独習C++ 第3版.jpg
  • おすすめ書籍独習C++ 第3版 (最新は第4版)

    コンシュマー向けのゲーム開発にはC++が用いられることも多いので、C++に関する入門書を紹介します。

    トイロジックでは入社前にこの本を読んでもらっています。
    第10章の仮想関数までは理解した方が良いと思います。

  • DirectX11 3Dプログラミング
  • おすすめ書籍DirectX11 3Dプログラミング

    次に開発環境の本が良いと思います。開発環境というのはコンパイラやデバッガなどのことです。エディタなどすべてを一つにまとめたものは統合開発環境と呼ばれます。
    今なら“Microsoft Visual Studio Express”というものが無料で利用出来ますので、おすすめです。その流れでDirectXを勉強してはどうでしょうか?
    こちらの本はDirectX以外に”Microsoft Visual Studio Express”についても簡単にですが触れられています。
    サンプルが付属しているのでいろいろ改造してみましょう。

  • アルゴリズムイントロダクション
  • おすすめ書籍アルゴリズムイントロダクション

    プログラムを書ける様になると凝った仕様を入れたくなります。
    その時はアルゴリズムやデータ構造について書かれた本をおすすめします。
    この本以外にもSTLやデザインパターンなどの本もおすすめです。

他にもゲーム作りに関連した良書がたくさん発売されています。
必要を感じた時で構いませんので読んでみて下さい。

おすすめしたい本はまだまだ沢山あるのですが、まずは最初の二冊を読んでゲームを作ってみて下さい。
その過程が楽しいと感じられた方には、弊社トイロジックはオススメです。