blog_pトイロジック入社4年目プログラマのTと申します。今回は就職活動中の学生のみなさんへ向けて、トイロジックがどんな会社なのかを紹介をさせていただきたいと思います。

自己紹介

仕事風景
仕事風景

まず私自身についてですが、大学の情報工学科から新卒でトイロジックに入社しました。在学中はゲーム制作にはあまり触れていなかったため、入社当初はゲーム会社という環境でやっていけるのか不安に思うこともありましたが、新人研修やサポートがしっかりしていたので問題なく業務につくことができました。同様の不安を感じている方には安心していただきたいと思います。

トイロジックの紹介

さてこれからトイロジックの紹介をさせていただくわけですが、私がみなさんに知っていただきたいトイロジックという会社がどういうものかというと、「挑戦ができる会社」ということです。

先ほど新人研修について触れましたが、そこでも「挑戦ができる」という特色が現れていました。私が受けた新人研修は企画、デザイン、そしてプログラム課のそれぞれの新人が一つのチームとしてゲームを制作するというもので、企画立案から新人たちが行います。

右も左もわからない新人でしたが、先輩方のサポートを受けて企画を練りプレゼンテーションすることで研修としてはかなり挑戦的なゲーム制作にチャレンジすることができました。その分終盤の追い込み時期など大変な面もありましたが、新人としてそのような経験を得られたことは非常に良かったと考えています。

流体エフェクトにも挑戦!

流体エフェクト
流体エフェクトの様子

さらに最近ではGPGPUを利用した流体エフェクトというものにも取り組むことができました。
多数のキャラクターが煙や霧などをかき分けていくような表現をリアルタイムに計算・描画するというもので、以前からそのような技術に興味のあった私に担当させていただけました。

流体シミュレーションの英論文とにらめっこをしたり、ほとんど触ったことのないシェーダを書いたりと順調にはいきませんでしたが、ベテランの方々の手助けもありなんとか形にすることができ、また新しい分野に触れることができて大変面白いお仕事でした。

トイロジックは挑戦ができる会社

最後に、トイロジックは全体として新しい・面白いもの好きで、若いうちからそのようなことに挑戦ができる会社といえます。特にプログラマは新技術に目がない人が多いので、興味のある方は是非エントリーをして会社説明会などで質問をぶつけてみては如何でしょうか?

それでは、皆さまのエントリーをお待ちしています。

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